2010年11月01日
鳥山鳥子様
美人の仏様に
ベロベロされたみたいで~ 笑
しかし 鳥子さんとは 似た境遇だなあ
私の離婚の原因を作ったのは、実の両親でした
夫のプライドをズタズタにして…
「今後お前の両親とは一生付き合っていけない」
と言わしめました
その挙句に母は「誰に断わって元の姓に戻った、
元の姓に戻って実家に帰って来ても、一歩も家に入れない」
と云うのです
そして、そのまま家に帰ることを何年も拒み続けましたね
そんな母を、父も消極的に肯定していて
妙な両親でした…今は二人とも亡くなりましたけれど
しかも夫の母が、私の母に洗脳されてしまい、立派だというのです
自分の意見を貫き通すのが、物凄くカッコイイんですって
接する子供はやり切れませんよね
私は、赤ん坊の時に母に殺されるところだった
と医者は断言するのです…それが43歳過ぎて分かったのです
すっかり親離れした時期で本当に良かったですよ
「大人の体で、お腹の中のこんな広い範囲に何か所も癒着がある。乳児ならお腹の中全部に炎症が広がったはずだ、しかも2回も死に掛かったって?…良く生きていられたねえ? お乳しか飲まないはずの赤ん坊に、毒でも飲ませなくてはこんなことにはならない、いったい何したんだ!…」って怒ってました。
「でも母は乳幼児の栄養指導をしたことも有り、保健師の代役もしたことのある人だから、有り得ないと思いますけど…」と云うと「じゃあ、完全に分かっていてやったんじゃないか、殺人だよ…お人よしもいい加減にしなさいよね」 …絶句でした。
今も不調はお腹から来ます。酷い時には猛烈に痛みますし、子宮にも癒着が有って、生理の度に下痢でした。出産のときには痛みで気絶しそうになりましたし…周り中から変だねえ と言われてましたネ
でも、結局こんなことが分かって来てから、逆に体調を安定させることもできるようになってきたのです。お腹が不調を知らせてくれるので、無理もしなくて済みます。お腹の不調と全身状態を突き合わせて、今何をしてはならず、何をしなければいけないのかも分かって来ました。
その上、痛みの辛さや、精神的に追い込まれた方の気持ちもわかり、その慰めになる鳥山さんの歌も直に心に響くのだと思います。
母に対しては寂しい子供時代でした。それは否定できません。他の親戚や母方の祖母、父方の祖父がどうも事情を知っていた様で、四六時中様子を見に来てくれて可愛がってくれました。でも母の愛が欠落していることは埋め合わせられませんでした。死んでしまってどうにもならない、離婚して手の届かないところにいるのではなく、目の前の実母に虐められ続けるのです。自殺を考える幼児って寂しいですよね。
だから、子供にはそんな辛さを味あわせられないです。そういう意味では夫をちょっとは恨んでいますが、夫は愛情をかけ続け、子供たちがしっかり受け止めていますので良しとしたいです。子供時代の寂しさが埋め合わせられるわけではありませんが、無い物ねだりをしても人生が楽しくなるものでもありません。
自分で自分を大切にし、他へ愛情をかけることが、埋め合わせになると云えばなるのですね
☆ 「自宅で行うリハビリ」第37回国際福祉機器展レポートNO.2に『4WD車いす』をアップしました。
ベロベロされたみたいで~ 笑
しかし 鳥子さんとは 似た境遇だなあ
私の離婚の原因を作ったのは、実の両親でした
夫のプライドをズタズタにして…
「今後お前の両親とは一生付き合っていけない」
と言わしめました
その挙句に母は「誰に断わって元の姓に戻った、
元の姓に戻って実家に帰って来ても、一歩も家に入れない」
と云うのです
そして、そのまま家に帰ることを何年も拒み続けましたね
そんな母を、父も消極的に肯定していて
妙な両親でした…今は二人とも亡くなりましたけれど
しかも夫の母が、私の母に洗脳されてしまい、立派だというのです
自分の意見を貫き通すのが、物凄くカッコイイんですって
接する子供はやり切れませんよね
私は、赤ん坊の時に母に殺されるところだった
と医者は断言するのです…それが43歳過ぎて分かったのです
すっかり親離れした時期で本当に良かったですよ
「大人の体で、お腹の中のこんな広い範囲に何か所も癒着がある。乳児ならお腹の中全部に炎症が広がったはずだ、しかも2回も死に掛かったって?…良く生きていられたねえ? お乳しか飲まないはずの赤ん坊に、毒でも飲ませなくてはこんなことにはならない、いったい何したんだ!…」って怒ってました。
「でも母は乳幼児の栄養指導をしたことも有り、保健師の代役もしたことのある人だから、有り得ないと思いますけど…」と云うと「じゃあ、完全に分かっていてやったんじゃないか、殺人だよ…お人よしもいい加減にしなさいよね」 …絶句でした。
今も不調はお腹から来ます。酷い時には猛烈に痛みますし、子宮にも癒着が有って、生理の度に下痢でした。出産のときには痛みで気絶しそうになりましたし…周り中から変だねえ と言われてましたネ
でも、結局こんなことが分かって来てから、逆に体調を安定させることもできるようになってきたのです。お腹が不調を知らせてくれるので、無理もしなくて済みます。お腹の不調と全身状態を突き合わせて、今何をしてはならず、何をしなければいけないのかも分かって来ました。
その上、痛みの辛さや、精神的に追い込まれた方の気持ちもわかり、その慰めになる鳥山さんの歌も直に心に響くのだと思います。
母に対しては寂しい子供時代でした。それは否定できません。他の親戚や母方の祖母、父方の祖父がどうも事情を知っていた様で、四六時中様子を見に来てくれて可愛がってくれました。でも母の愛が欠落していることは埋め合わせられませんでした。死んでしまってどうにもならない、離婚して手の届かないところにいるのではなく、目の前の実母に虐められ続けるのです。自殺を考える幼児って寂しいですよね。
だから、子供にはそんな辛さを味あわせられないです。そういう意味では夫をちょっとは恨んでいますが、夫は愛情をかけ続け、子供たちがしっかり受け止めていますので良しとしたいです。子供時代の寂しさが埋め合わせられるわけではありませんが、無い物ねだりをしても人生が楽しくなるものでもありません。
自分で自分を大切にし、他へ愛情をかけることが、埋め合わせになると云えばなるのですね

☆ 「自宅で行うリハビリ」第37回国際福祉機器展レポートNO.2に『4WD車いす』をアップしました。
Posted by jitakuderihabiri at 09:32│Comments(4)
│ブログ
この記事へのコメント
ありがとうございます。
辛い事を話してくださって。。
自分への愛情よりも
他への愛が私たちの力となる!ですね(^o^)丿
ありがとう!を1000回!
辛い事を話してくださって。。
自分への愛情よりも
他への愛が私たちの力となる!ですね(^o^)丿
ありがとう!を1000回!
Posted by 鳥山鳥子
at 2010年11月01日 20:44

えーとですね
自分にも、しっかり愛情を掛けるんですよ
ちゃんと生きられている?って確かめながら
しっかり生きることが…いえ、しっかり生きられるようにすることが
自分への愛情です…私の場合
多分誰でもそうではないかと思いますが
鳥山さんはどう思いますか?
自分にも、しっかり愛情を掛けるんですよ
ちゃんと生きられている?って確かめながら
しっかり生きることが…いえ、しっかり生きられるようにすることが
自分への愛情です…私の場合
多分誰でもそうではないかと思いますが
鳥山さんはどう思いますか?
Posted by jitakuderihabiri at 2010年11月01日 21:21
勿論、自分を愛し
自分に愛を注いであげなければ、自分の愛を他にはあげられません。
人は弱いですよね…
愛が事切れそうな時…
常に愛とは?と意識します。考えます。
私は小さく弱い、自分の心が平常心のまま時が流れていくのを望んでいます。ストレス量はひと一倍感じやすく大きいので…
けれど、人と関われば必ず摩擦を経験します。そんな時でも、愛が自分に充電されていたなら、重症にはならない。
自分を守る為にも、自分を愛するよう褒めてあげます。褒められずに育った私には慣れないことでしたが、これも意識づけと行動をすることで安定を計る安定剤であり自分を信じる力の理由になっています。
今、今日も原石の中で摩擦がおき考え中です
自分に愛を注いであげなければ、自分の愛を他にはあげられません。
人は弱いですよね…
愛が事切れそうな時…
常に愛とは?と意識します。考えます。
私は小さく弱い、自分の心が平常心のまま時が流れていくのを望んでいます。ストレス量はひと一倍感じやすく大きいので…
けれど、人と関われば必ず摩擦を経験します。そんな時でも、愛が自分に充電されていたなら、重症にはならない。
自分を守る為にも、自分を愛するよう褒めてあげます。褒められずに育った私には慣れないことでしたが、これも意識づけと行動をすることで安定を計る安定剤であり自分を信じる力の理由になっています。
今、今日も原石の中で摩擦がおき考え中です
Posted by 鳥山鳥子 at 2010年11月02日 18:18
本当にいろいろ難しいです
工夫や慣れは必要だと思います
私も 感じ過ぎの過敏症と 良く言われました
体質も過敏症のようですし
神経質だそうです
だから、自分をやはり褒めます
良くやったな、我慢したね…とか
必要だと思います
工夫や慣れは必要だと思います
私も 感じ過ぎの過敏症と 良く言われました
体質も過敏症のようですし
神経質だそうです
だから、自分をやはり褒めます
良くやったな、我慢したね…とか
必要だと思います
Posted by jitakuderihabiri at 2010年11月02日 21:29